2017年01月30日

六田知弘「宇宙のかけら―御所 GOSE」 写真展

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▼会期
[大阪会場]3月8日(水)〜19日(日)10時〜19時 休館日:3月13日(月)
[御所会場]3月8日(水)〜31日(金)9時〜17時 会期中無休

・オープニングレセプション
[大阪会場]3月7日(火) 18:30〜

・トークイベント
相田みつを美術館館長の相田一人氏と写真家六田知弘の対談。
[大阪会場]3月10日(金)19時から ※申込不要・参加費無料
[御所会場]3月11日(土)14時から ※事前申込制・参加費無料

・ギャラリートーク
[大阪会場]3月18日(土)、19日(日)14時から
※申込不要

▼展示内容
奈良県の大和平野の西南部に位置する御所市)は、金剛山・葛城山の山麓に広がる緑豊かなところです。古事記に登場する神々が住まう「高天原」の伝承地、金剛山の中腹に位置する「高天」。この地から、ニニギノミコトを始めとする神々が降臨して、現代に続く日本の物語を紡いでいくことになります。御所市は、その物語のはじまりの土地。「神々の降る里」なのです。
御所市に生まれ育った写真家 六田知弘の眼が捉えた「宇宙のかけら―御所」の姿を、市内に数多く残る古き良き町家の一つ「赤塚邸」と大阪の近代的スペース「アートエリアB1 」において独自の表現で展開します。どうぞご堪能ください。

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六田知弘(むだ ともひろ) プロフィール
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1956年奈良県御所市生まれ。1980年早稲田大学卒業。82年よりネパールヒマラヤ山中のシェルパの村に暮らして撮影。88年初個展「ひかりの素足―シェルパ」を開催。2007年国立西洋美術館としてはじめての写真展「祈りの中世 ロマネスク美術写真展」を開催。08年中国の「雲岡石窟」の全容を撮影。09年より写真展「サンティアゴ巡礼の道 六田知弘 東洋のまなざし」が世界各地を巡回。2011年の震災後の東北地方にて津波にのまれ、打ち上げられた被災物を撮影し、13年より写真展「時のイコン―東日本大震災の記憶」を国内外で巡回。2014年「蓮―清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」を大阪市立東洋陶磁美術館で開催。

▼会場アクセス
[大阪会場]京阪電車なにわ橋地下1階コンコース「アートエリアB1」
(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1
http://artarea-b1.jp/access/
Tel:06-6226-4006(12:00〜19:00)

[御所会場]御所まち(町家)「赤塚邸」
近鉄御所線「近鉄御所駅」から徒歩約10分
〒639-2223 奈良県御所市1320番地(本町)
https://goo.gl/maps/hWzQEN4pTJP2
Tel:0745-62-3001(御所市役所企画部企画政策課)

※車椅子でお越しの場合はあらかじめ各会場の電話番号まで
 ご連絡いただきますようお願いいたします。

▼入場料・参加費
無料

▼主催
御所市

▼問い合わせ先 
御所市役所企画部企画政策課
Tel:0745-62-3001/Fax:0745-62-5425

▼関連URLなど
公式Webサイト http://gose-muda.jp/
Facebookページ https://www.facebook.com/gosemuda/
公式Twitter https://twitter.com/gosemuda/




posted by アートソウル at 14:51 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

金川信江〈クラリネット〉木陰のギャラリーコンサート in Gallery鶉

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目白の住宅街にひっそりと佇む、そのギャラリーの入口は、木と草花、池のある中庭を歩いて向かいます。木もれ日が差し込むガラス窓の向こうには、推定樹齢200年の柿の木。石の床と吹き抜けの空間に、音楽が柔らかく響く。
  木陰で、気ままに、語らうように。


〈気ままなコンサートシリーズ〉

クラリネット無伴奏ソロによる、カジュアル・クラシック・コンサートです。フォトカードをお配りし、トークを交えながら、短めの、耳馴染みの良い音楽を、たくさん奏でていきます。

『木陰のギャラリーコンサート in Gallery鶉』
日時:2017年3月5日日曜日 14:30開場 15:00開演

会場:Gallery鶉(ギャラリージュン)
   東京都豊島区目白2-8-1  03-3971-0784 
    http://gallery-jun.jp
   JR目白駅より、徒歩6分
   東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅より、徒歩5分

入場料:前売り2,600円  当日2,800円

チケット取扱い:
   カンフェティチケットオンライン
   http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=37564& 

   カンフェティチケットセンター
   0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)

     又は、

   ヤフーパスマーケットhttp://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/015nyiynqfay.html#detail


主催:音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)
    http://cdf-music.com
制作:金川マコト


演奏曲目:
 ドヴォルザーク/スラブ舞曲第10番op.72-2
 カッチーニ/アヴェ・マリア
 パガニーニ/カンタービレ
 ランゲ/花の歌
 メンデルスゾーン/春の歌
 ブラームス/間奏曲op.118-2
 ローズ/32のエチュードより25番
 ジョップリン/マグネティック・ラグ 他

出演:金川信江 クラリネット奏者
    http://cdf-music.com/cl/
幼少よりピアノに親しみ、12歳よりクラリネットを始める。国立(くにたち)音楽大学卒業。スイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラスを、審査により学費全額助成を得て参加修了。第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞(グランプリなし単独での優秀賞受賞)の他、複数のコンクールでの受賞、オーディション合格歴を持つ。「おしゃべりコンサート」「こどものためのコンサート」「語りと音楽の世界」「日本現代音楽展」等に出演。「リサイタル」開催。写真を演出に取り入れたクラリネット無伴奏ソロによるカフェやギャラリーでの「気ままなコンサートシリーズ」は好評を博し多数の公演を行う。「写真家たちの新しい物語」第8回に選出され、富士フイルムフォトサロン東京にて初写真個展「根っこ」を開催。「Regard Intense by 16 photographers 」に参加する等、音楽と写真を通じ幅広い活動を行っている。音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト。



公演情報ページ
http://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2017/3/5_mu_yinnogyararikonsato_in_Gallery_chun.html





posted by アートソウル at 22:44 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」(大分)

安達巌氏創作風景u880px.jpg帆船u880px.jpg
三菱電機ビルテクノサービス株式会社では、2017年2月10日(金)〜12日(日)までの3日間、「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」(入場無料)を、「iichiko総合文化センター」アトリウムプラザ(OASISひろば21内)で開催します。開催時間は10:00〜18:00。※最終日〜17:00まで。

本展は、口と足で描く芸術家協会所属の38人(出身地:日本、イギリス、フランス、スイス、ブラジル、南アフリカ、ニュージーランド、台湾、韓国など15の国や地域)が、手の自由を失うというハンディを乗り越え、丹精込め描いた絵画50点を展示します。いずれの作品も緻密で繊細でありながら生命力に溢れ、クオリティの高い作品ばかりです。

展示作品の横には画家のプロフィールを掲示しており、作者の人生の歩みを知ることで、より一層作品へのご理解を深めていただける仕様となっております。

本展は毎年全国各地で開催しており、ご鑑賞いただいた皆様の作品に対する賞賛と励ましのお言葉に支えられ、お蔭様で25年目を迎え、これまでの開催で来場数は70万人を超えました(2016年4月時点)。当社社員の手作りで始めた本展は、大分展で257カ所目の開催となります。当社は、画家の皆様の自立に少しでもお役に立てるよう、またご鑑賞いただいた皆様とハンディキャップを持つ方々との架け橋の一助になることを願いつつ、活動を続けてまいります。

開催HP http://www.meltec.co.jp/gallery/index.html
お問合せ先 三菱電機ビルテクノサービス九州支社 総務部
Tel  092-272-5100


posted by アートソウル at 15:58 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする