2019年10月13日

【展覧会】?鉄道芸術祭vol.9?「都市の身体 ?外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声?」

【展覧会】
鉄道芸術祭vol.9
「都市の身体 〜外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声〜」
 


会期:2019年10月26日 (土)─12月29日(日)
12:00-19:00
※月曜休館(祝日の場合は翌日)

※12月14日(土)─25日(水)は21時まで開館

※12/22(日)14:30-17:00はクロージングイベント開催のため展示はご覧いただけません

入場無料


参加アーティスト:
小沢裕子(日本/映像)

Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)

武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)
 


webページ:http://artarea-b1.jp/archive/2019/12291481.php




鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭vol.9」 では、都市と身体の関係性に着目します。近代都市計画の要であった鉄道の普及によって、私たちの日常生活や移動環境は大きく向上した一方で、時間厳守やマナーといった行動規範の規定・規制ともなりました。鉄道は、都市の骨格形成とともに、私たちの身体感覚にも深く関与してきたといえるでしょう。
 本展では、国内外の3組のアーティストが、今日の都市の状況と都市生活者のさまざまなふるまい、それを生み出す身体を独自の視点で捉え直し、作品を創作します。
 インドネシア出身のジョンペット・クスウィダナントは、自国の複雑な成り立ちと歴史文化や現代社会への洞察をもとに、群衆と個、姿なき声やメッセージなどに関するインスタレーションを発表。小沢裕子は、大阪の在留外国人が多く住むエリアや、文楽・浪曲といった語りにまつわるリサーチをもとに、日本人と外国人双方の言葉によるコミュニケーションのあり方などについて考察した新作映像作品を発表します。 武田晋一は、鉄道の近代化と同時に派生した外来植物(雑草)の存在に着目し、フランス留学を経て移り住んだ奈良・東吉野村と会場がある大阪・中之島の道行、 都市と地方の移動や運搬といった要素をふまえて作品を構成します。
 三者三様の "都市の身体" にまつわる世界の内と外からの考察に基づいた表現を通じて、 姿なき都市の輪郭をイメージし、 他者や自らの声に耳をすませることで、 この国や異国の地、 都市部や地方を行き交う人間の身体知について感じ、 考える機会となれば幸いです。



《オープニング・プログラム》
日時:2019 年10 月26 日(土)15:00-17:00
入場無料・申込不要


会場:アートエリアB1
ゲスト:小沢裕子、ジョンペット・クスウィダナント、武田晋一


→詳細はこちら:http://artarea-b1.jp/archive/2019/10261493.php


 
主催:アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】

企画制作:大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス

助成:芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:NANZUKA、京阪電気鉄道株式会社




posted by アートソウル at 12:40 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【展覧会】?鉄道芸術祭vol.9?「都市の身体 ?外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声?」

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【展覧会】
鉄道芸術祭vol.9
「都市の身体 〜外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声〜」
 

会期:2019年10月26日 (土)─12月29日 (日)12:00-19:00

※月曜休館(祝日の場合は翌日)

※12月14日(土)─25日(水)は21時まで開館

※12/22(日)14:30-17:00はクロージングイベント開催のため展示はご覧いただけません

入場無料

参加アーティスト:
小沢裕子(日本/映像)

Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)

武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)
 


webページ:http://artarea-b1.jp/archive/2019/12291481.php




鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭vol.9」 では、都市と身体の関係性に着目します。近代都市計画の要であった鉄道の普及によって、私たちの日常生活や移動環境は大きく向上した一方で、時間厳守やマナーといった行動規範の規定・規制ともなりました。鉄道は、都市の骨格形成とともに、私たちの身体感覚にも深く関与してきたといえるでしょう。
 本展では、国内外の3組のアーティストが、今日の都市の状況と都市生活者のさまざまなふるまい、それを生み出す身体を独自の視点で捉え直し、作品を創作します。
 インドネシア出身のジョンペット・クスウィダナントは、自国の複雑な成り立ちと歴史文化や現代社会への洞察をもとに、群衆と個、姿なき声やメッセージなどに関するインスタレーションを発表。小沢裕子は、大阪の在留外国人が多く住むエリアや、文楽・浪曲といった語りにまつわるリサーチをもとに、日本人と外国人双方の言葉によるコミュニケーションのあり方などについて考察した新作映像作品を発表します。 武田晋一は、鉄道の近代化と同時に派生した外来植物(雑草)の存在に着目し、フランス留学を経て移り住んだ奈良・東吉野村と会場がある大阪・中之島の道行、 都市と地方の移動や運搬といった要素をふまえて作品を構成します。
 三者三様の "都市の身体" にまつわる世界の内と外からの考察に基づいた表現を通じて、 姿なき都市の輪郭をイメージし、 他者や自らの声に耳をすませることで、 この国や異国の地、 都市部や地方を行き交う人間の身体知について感じ、 考える機会となれば幸いです。





《オープニング・プログラム》

日時:2019 年10 月26 日(土)15:00-17:00
入場無料・申込不要
会場:アートエリアB1
ゲスト:小沢裕子、ジョンペット・クスウィダナント、武田晋一
→詳細はこちら:http://artareab1.jp/archive/2019/10261493.php
 


主催:アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
企画制作:大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:NANZUKA、京阪電気鉄道株式会社




posted by アートソウル at 12:38 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

金川信江〈クラリネット〉木陰のギャラリーコンサート in Gallery鶉

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金川信江〈クラリネット〉木陰のギャラリーコンサート in Gallery鶉

     〜 シェリーカラーの夢 〜

 本の挿絵のような感覚で音楽と写真をトークで結ぶ
     クラリネット無伴奏ソロによる
    カジュアル・クラシック・コンサート

今回は、11月の誕生石がトパーズであることから、〜 シェリーカラーの夢 〜 をテーマに選曲。多彩な色をもつトパーズのなかでも希少なインペリアルトパーズは、熟成されたシェリー酒のようなこっくりとしたオレンジ色をベースに、ピンクよりの色合いなどもあるそう。透明感と深みのある音楽のグラデーションをお楽しみください。


日時:2019年11月23日 土曜 祝日 14:30開場 15:00開演

入場料:2,800円 40席
 前売りチケット センター事前購入 2,600円

 
前売りチケット取扱い:
・ヤフーPassMarket スマホ デジタルチケット クレジット決済
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/013bu110hcden.html

・カンフェティ チケットオンライン
 https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=54705&

・カンフェティ チケットセンター
 0120-240-540 (平日10:00〜18:00)


お問合せ:音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)
     https://cdf-music.com


会場:Gallery鶉(ギャラリージュン) http://gallery-jun.jp
   東京都豊島区目白2-8-1
   JR目白駅より、徒歩6分
   東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅より、徒歩5分
     


演奏曲目:
  サラサーテ/アンダルシアのロマンス
  カサド/愛の言葉
  ナザレー/エポニーナ
  ドビュッシー/夢
  シベリウス/エチュード op.76-2
  ラフマニノフ/幻想的小品集より エレジー
  プッチーニ/歌劇「つばめ」より ドレッタの美しい夢  他



出演:金川信江 KANEKAWA Nobue クラリネット奏者
 〜 写真と出会った音楽家 〜
幼少よりピアノに親しみ、12歳よりクラリネットを始める。国立(くにたち)音楽大学卒業。スイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラスを、審査により学費全額助成を得て参加修了。第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞(グランプリなし単独での優秀賞受賞)の他、複数のコンクールでの受賞、オーディション合格歴を持つ。「おしゃべりコンサート」「こどものためのコンサート」「語りと音楽の世界」「日本現代音楽展」等に出演。「リサイタル」の開催。写真を演出に取り入れたクラリネット無伴奏ソロによるカフェやギャラリーでの『気ままなコンサートシリーズ』は好評を博し多数の公演を行う。【写真家たちの新しい物語】第8回に選出され、富士フイルムフォトサロン東京にて初写真個展「根っこ」を開催。「Regard Intense by 16 photographers 」に参加する等、音楽と写真を通じ幅広い活動を行っている。音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト。http://cdf-music.com/cl/




目白の住宅街にひっそりと佇む、そのギャラリーの入口は、
木と草花、池のある中庭を歩いて向かいます。
木もれ日が差し込むガラス窓の向こうには、推定樹齢200年の柿の木。
石の床と吹き抜けの空間に、音楽が柔らかく響く。
木陰で、気ままに、語らうように。


『気ままなコンサートシリーズ』
フォトカードをお配りしトークを交えながら、
短めの、耳馴染みの良い音楽を、たくさん奏でます。



公演情報ページ
https://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2019/11/23_mu_yinnogyararikonsato_in_Gallery_chun.html


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posted by アートソウル at 13:53 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする