2018年03月06日

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」選定事業の推進 『平成29年度シンポジウム&成果報告会』

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 東京工芸大学(学長:義江 龍一郎 所在地:東京都中野区、神奈川県厚木市)は、文部科学省の平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定された『「色」で明日を創る・未来を学ぶ・世界を繋ぐKOUGEIカラーサイエンス&アート』をテーマにした取組みを進めています。このたび、その活動の一環として、『平成29年度 シンポジウム&成果報告会』を3月10日(土)に、本学中野キャンパスにて開催します。

 今年度、本学工学部・芸術学部の教員が、「色」に関する様々な視点でのテーマを掲げ、この1年間研究活動を続けてまいりました。当日は、その研究成果の報告をさせていただく他、原島 博先生(東京大学名誉教授)と藤原 大先生(多摩美術大学教授)をお招きし、「色」と技術や芸術に関連の基調講演も行っていただきます。
 また、新設した「色の国際科学芸術研究センター」や昨夏に本学厚木キャンパスに開設した国内初で「色」に特化した「col.labギャラリー(愛称:カラボギャラリー)」を核としたブランディング活動の紹介を予定しています。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【目的】本学が取り組むブランディング事業の紹介と情報発信
【日時】2018年3月10日(土) 9:30〜15:00
【場所】東京工芸大学中野キャンパス芸術情報館
    〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
【主催】東京工芸大学「色の国際科学芸術研究センター」
【後援】画像電子学会、日本印刷学会、日本画像学会、日本色彩学会、日本写真学会、日本写真芸術学会 (50音順)

- プログラム -
■開会挨拶 義江 龍一郎(本学 学長)
■基調講演T 『技術と芸術の狭間で』
  原島 博 先生(東京大学名誉教授)
■『色の国際科学芸術研究センターのブランディング活動』
  野口 靖(本学 芸術学部教授、色の国際科学芸術研究センター・センター長)
■『伝統的手法で抽出されたカルサミンの緑色金属光沢の呈色機構の科学的解明』
  矢島 仁 (本学 芸術学部准教授)
■ポスターセッション
■基調講演U 『カラーハンティング/色と生活の間にあるデザイン』
  藤原 大 先生(多摩美術大学教授)
■『色をテーマにしたマンガ制作 <車の塗装の秘密>』
  細萱 敦(本学 芸術学部教授)
■『色の表現を創生するディープラーニングを使用したインタラクティブアートに関する基礎研究』
 <人工知能が芸術的な色の表現で人間に勝つ日は来るのか>
  久原 泰雄(本学 芸術学部教授)
■閉会挨拶 内田孝幸(本学 工学部教授、色の国際科学芸術研究センター・副センター長)

【本リリースに関するお問い合せ先】
東京工芸大学 広報課
TEL :046-242-9600
e-mail:pr@office.t-kougei.ac.jp
HP :http://www.color.t-kougei.ac.jp/



posted by アートソウル at 14:23 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする