2017年11月07日

矢田明子個展「この道を往け」

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2017年11月28日(火)〜12月3日(日)12時〜19時(最終日18時まで)、同時代ギャラリー・コラージュ(京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)

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20代にして、私は両親を亡くした。
自ら私の人生を決めなければならない。
その後は私は自分に言い聞かせて、人生の舵を取ってきた。
この道を往け、と。
そうして好きな絵を描き続けている。

もう何回も個展を開いてきたが、いつも個展は私にとって通過点だなと思う。
今回も重要な通過点になりそうだ。
だから是非多くの人に観にきてほしい。
私が、この道を往くために。

様々な画材・素材を用いて創った平面作品に加え、立体作品も展示。


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矢田明子個展「この道を往け」

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2017年11月28日(火)〜12月3日(日)12時〜19時(最終日18時まで)、同時代ギャラリー・コラージュ(京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)

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20代にして、私は両親を亡くした。
自ら私の人生を決めなければならない。
その後は私は自分に言い聞かせて、人生の舵を取ってきた。
この道を往け、と。
そうして好きな絵を描き続けている。

もう何回も個展を開いてきたが、いつも個展は私にとって通過点だなと思う。
今回も重要な通過点になりそうだ。
だから是非多くの人に観にきてほしい。
私が、この道を往くために。

様々な画材・素材を用いて創った平面作品に加え、立体作品も展示。


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2017年11月04日

とびらプロジェクト オープン・レクチャー vol.8 「人々が本当に幸せに暮らせる社会とは? ーべてる式×とびら式」

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「とびらプロジェクト」は東京都美術館と東京藝術大学、そして市民が協働して行っているソーシャル・デザイン・プロジェクトです。美術館をはじめとした文化施設の社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)の役割に注目し、市民から募られた130名のアート・コミュニケータと共に文化芸術を介して多様な活動を行っています。今回は「人々が本当に幸せに暮らせる社会とは?」と題し、これまで先進的な活動で注目を集めてきた、北海道の浦河にある「べてるの家」の向谷地生良さんと、『かかわり方の学び方』の著者で「とびらプロジェクト」の基礎講座等でもご一緒してきた西村佳哲さんのお二人にご登壇いただきます。お話のキーワードは「べてるの家」の理念でもある「3度の飯よりミーティング」「場の力を信じる」など。社会の中で多様な個人が互いに受け止め合う時の大切な視点について、理解を深めたいと思います。


右向き三角1︎詳細・お申し込みはこちら http://tobira-project.info/openlecture8

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期日|2017年11月26日(日)
時間|14:00〜16:30(13:30開場)
会場|東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟 第1講義室
定員|180名(事前申込制・先着順 ※定員になり次第締め切ります。)
参加費|無料
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<申込方法>
とびらプロジェクトウェブサイトより、申込フォームにて必要事項を入力の上、お申し込みください。申込を受け付けた方には、参加証を返信いたします。
http://tobira-project.info/openlecture8

<会場アクセス>
東京藝術大学 上野キャンパス美術学部中央棟 第1講義室
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno
交通案内:
JR上野駅(公園口)・鶯谷駅、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分
京成線上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より徒歩15分
※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

<お問い合わせ>
メール: p-tobira@tobira-project.info
TEL: 03-3823-6921(東京都美術館代表)

主催|東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学
企画・運営|東京都美術館×東京藝術


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