2017年10月02日

「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」

馬.jpg二女性.jpg
三菱電機ビルテクノサービス株式会社では、2017年10月13日(金)〜15日(日)まで、「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」(入場無料)を、一宮市内「イオンモール木曽川1F ノースコート」(一宮市木曽川町黒田字南八ツケ池25−1)で開催します。開催時間は10:00〜20:00 ※最終日のみ〜19:00まで

本展は、口と足で描く芸術家協会所属の39人(出身地:イタリア、フランス、スペイン、イスラエル、ケニア、アメリカ、ブラジル、インド、台湾、韓国など20の国や地域)が、手の自由を失うというハンディを乗り越え、丹精込め描いた絵画50点を展示します。いずれの作品も緻密で繊細でありながら生命力に溢れ、クオリティの高い作品ばかりです。

本会場では画家の南 栄一氏による実演も予定しており、創作風景を間近でご覧になれるめったにない貴重な機会です。
実演日時… 13日(金)・14日(土)10:30〜17:00
※上述の時間内で適宜休憩を取りながら、実演予定。画家の体調等により、変更となる場合がございます。

展示作品の横には画家のプロフィールを掲示しており、作者の人生の歩みを知ることで、より一層作品へのご理解を深めていただける仕様となっております。

本展は毎年全国各地で開催しており、ご鑑賞いただいた皆様の作品に対する賞賛と励ましのお言葉に支えられ、お蔭様で26年目を迎え、これまでの開催で来場数は75万7000人を超えました(2017年4月時点)。当社社員の手作りで始めた本展は、一宮展で263カ所目の開催となります。当社は、画家の皆様の自立に少しでもお役に立てるよう、またご鑑賞いただいた皆様とハンディキャップを持つ方々との架け橋の一助になることを願いつつ、活動を続けてまいります。

お問合せ先 三菱電機ビルテクノサービス中部支社 総務部 
Tel 052-388-1111
HP http://www.meltec.co.jp/gallery/index.html


posted by アートソウル at 14:42 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

子育てはばくはつだぁ2017「おばけの秋」

ドゥイ.jpeg
日時:2017年10月19日(木) 10:30〜11:30 (開場10:00)

子育てはアートである!!をテーマにした親子で楽しむワークショップです。
毎回様々な面白アーティストが、新しい視点で子どもたちを見つめ、観察し、子どもの中にある表現、生きているエネルギーの素晴らしさを、音楽やパフォーマンスを通じて発見します。


「おばけの秋」

おばけってどんな形?
見えたと思ったらいなくなっちゃう。あっちかな?こっちかな?おばけはどっちにいったかな?

ナビゲーター:ドゥイ

場所:山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム地階)
横浜市中区山手町254
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html
http://park19.wakwak.com/~museum/cobaku.html


対象:乳幼児と保護者
定員:20組(要予約・先着順)
料金:1500円(保護者1名+同一世帯の乳幼児2名まで)※要予約


お問い合わせ・お申し込み
岩崎ミュージアム「コバク」係まで
TEL:045-623-2111 FAX:045-623-2257(10:00-18:00/月曜休館)
(※ご予約は次回分のみとなります。)


◆ナビゲータープロフィール
ドゥイ(アート・ユニット)
小野亞斗子と轟岳によるユニット。06年より横浜・石川町の元クリーニング店の建物を自ら改装した「ドゥイ山」にて「ドゥイのこども造形」を開き、こども達との閃きのセッションを日々展開。「ドゥイのこども造形教室」以外にも、保育園や幼稚園、学童保育所の他、各種の催しにて、参加者それぞれの発想や閃きの面白さと、即興性を大切に考える「クリエイティブな遊びの時間」を通し、創作行為をより身近でより深いコミュニケーションの手段とすべく活動中。
http://duilab.com


posted by アートソウル at 19:12 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」

鉄芸7メインビジュアル.jpg
大阪大学・京阪ホールディングス株式会社・NPO法人ダンスボックス(大学・企業・NPO)が共同運営する京阪電車「なにわ橋駅」構内に立地するアートエリアB1では、11月10日(金)より、現代美術の企画展・鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」を開催します。
駅コンコースに位置するアートエリアB1では、その場所性を活かし、鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭」を2010 年より開催しています。
vol.7となる今回は、【鉄道と身体・知覚・行動】をテーマに、グラフィックデザインや印刷メディアに着目し、メインアーティストにアーティストでグラフィックデザイナーの立花文穂を迎え、展覧会自体を立花が編集とディレクションを担う雑誌『球体』の新刊号として表現します。

―――――――――――――――――――――――――
[ 展覧会概要 ]

鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」

メインアーティスト:立花文穂(アーティスト、グラフィックデザイナー)
リサーチメンバー:《雑誌「球体」参加メンバー》荒木信雄(建築家)、石田千(作家)、高山なおみ(料理家、文筆家)

会期:2017年11月10日(金)─2018年1月21日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、12/28〜1/3
開館時間:12:00〜19:00(12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館)
入場料:無料(一部有料イベント)
会場:アートエリアB1(大阪市北区中之島)
web:http://artarea-b1.jp/archive/2017/11101165.php

主催:アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株)+(一社)アートエリアB1】
企画制作:大阪大学21世紀懐徳堂、NPO法人ダンスボックス
助成:損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)、大阪市、芸術文化振興基金
協力:京阪電気鉄道(株)
―――――――――――――――――――――――――

アートエリアB1
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
URL:http://artarea-b1.jp/
TEL:06-6226-4006
E-mail:mail@artarea-b1.jp
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)


posted by アートソウル at 16:42 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする