2017年04月13日

好文学園女子高等学校 デザイン美術イラストコース OG展

20170503_k.jpg
【会 期】
2017年 5月 3日 (祝・水) 〜 2017年 5月 7日 (日)
10:00 〜 17:00 (最終日は16:00まで)

----------------------------------------------
好文学園女子高等学校 デザイン美術イラストコース OG展
----------------------------------------------

好文学園女子高等学校の創立80周年を記念して、
デザイン美術イラストコース卒業生によるOG展を開催いたします。
さまざまな道に進んだ若いアーティストたち約30名の小さな作品が集います。
是非、ご高覧ください。

----------------------------------------------

【会 場】
Gallery H_identity [ギャラリー アッシュ_アイデンティティ]
http://www.hidentity.jp/
〒541-0064 大阪市北区国分寺2-2-29
TEL: 080-4234-6616

【アクセス】
地下鉄 堺筋線・谷町線
「天神橋筋六丁目」駅 5番出口から徒歩2分
アクセスマップ:http://www.hidentity.jp/access/index.html

【告知・サイトURL】
http://www.hidentity.jp/
https://www.facebook.com/GalleryHIdentity
https://youtu.be/e3yQuOEE3eo


★★★当ギャラリーは、若いみなさまの創作を応援しています。★★★
ひらめきや創作の発表の場として、ぜひご活用ください。
自由な発想でチャレンジ!!  お気軽にお問合せください。


posted by アートソウル at 14:59 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

Mika Horie “WATERFRONT” ほりえみか写真展/ウォーターフロント

image2ss.jpg
I have a intangible water harp in my mind, keep playing the instrument to hear faint timbres. I photograph commonplace objects either natural or man-made and landscapes, sometimes humans to visualize my own invisible echoes from my heart. Photographer Mika Horie

私は心の中に水琴窟を持っていて、日々休まずに微かな音を木霊しています。 一音たりとも同じものがありません。 雑音に混ざると全く聞こえなくなる小さなひとしずくの美しさを視覚的に描いたものが私の作品です。 堀江美佳 (写真家)

Mika Horie Photography “WATERFRONT”
ほりえみか 写真展 / ウォーターフロント
−−−−−−−−−−−−−−−−–
会期:2017年4月18日(火)〜30日(日) 月曜定休
   12:00-18:00 入場無料
※サイアノ・タイプ ワークショップ 講師: 堀江美佳
日時: 4月22日(土) 12:00-18:00
受講費: 8,000円(ティータイム有り)
申込: info@trace-kyoto.com に事前予約の上お越し下さい。
※アーティスト・トーク 堀江美佳×山口和也(trace)
日時: 4月23日(日) 16:00-17:00
入場: ドリンクワンオーダー制(リニューアルしたカフェスペースにて
バターブレンドコーヒー、有機みかんジュース、季節のワインなどご用意しております)

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
−−−−−−−−−−−−−−−−–


posted by アートソウル at 23:18 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LAKUA/Manabu Yamada “KANKO the cold light” ラクア/山田学「寒光」

ss Lakua Kanko01 cLakua Kanko01.jpgcropped-kgplusicon.jpg
“Ten Bulls” is a series of ten pictures from the Zen tradition which illustrate the path towards enlightenment. In the seventh picture there is a poem with the words “a path of cold light” . It is believed that with the appearance of this intense cold light, all restrictions of spacial time disappear, and true emptiness is revealed before one’s eyes. LAKUA/ Manabu Yamada, by scraping and gouging the surfaces of photographs, began noticing faint traces of this “cold light” and refined them as artworks, as glimpses of intense light which break down all barriers brought by time and space, the inner and outer, life and death.

禅の伝統の中で大切に受け継がれてきた「十牛図」は、悟りに至るまでの道筋を十枚の絵で表す。その第7番面の絵に添えられた詩の中にある『一道の寒光』という言葉。この寒光という名の、凄まじい光が射したのち、時空のあらゆる制限は解き放たれ、完全なる円相(空)そのものが現前するという。ラクア/山田学は、えぐられ、削りとられた写真の表面の痕跡に、そのかすかな気配を感じ、作品として昇華する。時間と空間、内と外、そして生と死をも撃ち貫く、その凄まじい光の、かすかな痕跡の気配を。

LAKUA/Manabu Yamada “KANKO the cold light”
ラクア/山田学「寒光」
−−−−−−−−−−−−−−−−–
会期:2017年4月11日(火)〜16日(日) 12:00-18:00 入場無料
※オープニングイベント:4月11日(火)
・レセプション 18:00~
・トークショウ 19:00~ 『インド体験・光・十牛図』
2ヶ月におよんだラクア/山田学のインド滞在 そこで体験した、凄まじいまでの光。その後一年にわたる沈黙ののちに、彼はどうやって「十牛図」と巡りあいインドでの体験を、その詩の中の言葉、『寒光』として作品化するに至ったのか。そのプロセスを、十分に語り尽くす。

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel: 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
−−−−−−−−−−−−−−−−–



posted by アートソウル at 22:42 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする