2017年09月11日

香港ミニチュア展

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香港の“今と昔”の街並みや風物詩を本物そっくりに再現したミニチュア作品が大集結!
香港で活躍するミニチュア作家が描く、香港の伝統文化や人々の日常生活に触れてみてください。
開催期間中はオリジナルプレゼントが当たる「Instagram」ハッシュタグキャンペーンも実施!

期間:2017年9月29日(金)〜10月9日(月・祝)
時間:午前11時〜午後9時
場所:KITTE 丸の内 1階 アトリウム  東京駅すぐ!
主催:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部
お問合せ:「香港ミニチュア展」係 TEL:03-3461-5515 
       平日午前9時30分〜午後6時(土・日・祝休)
イベントHP:http://www.hketotyo.gov.hk/japan/jp/miniature

【ミニチュア制作実演会】
開催期間中、土・日・祝日には
出展するミニチュア作家による制作実演会も開催
9月30日(土)、10月1日(日)、7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)
午後2時〜3時、午後4時〜5時
メインパネル前イベントスペースにて


posted by アートソウル at 15:14 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

10/17Tue.トロンボーンカルテット ル・グラン・ブルー 第9回レギュラーコンサート 

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トロンボーンカルテット ル・グラン・ブルー 第9回レギュラーコンサート 
 結成20周年!!
「夕べみた夢、これからみる夢」

1997年結成。メンバーの入れ替えはありましたが、おかげさまで20周年を迎えることが出来ました。
レパートリーも100曲を超え、関東圏内を中心にホール、教会、施設等様々な場所にてル・グラン・ブルーサウンドを展開しています。

日時 2017年10月17日(火)18:30開場 19:00開演

会場 日暮里サニーホール コンサートサロン
   東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階
    03-3807-3211
   JR・京成 日暮里駅前より徒歩約2分
 
料金 2,500円(税込)

お問い合わせ http://cdf-music.com/lgb

チケット取り扱い
カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間平日10:00〜18:00)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=38589&

ヤフーパスマーケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hg36ytctdx.html


出演 トロンボーン   金川マコト
            枡家 小雪
            臼田 克己
   バストロンボーン 上原 澄人

曲目
A.ガブリエリ 第12旋法のリチェルカーレ
J.S.バッハ プレリュードとフーガ
R.ワーグナー 歌劇「タンホイザー」より大行進曲
C.ピショロー トロンボーン四重奏のための「エクステース」
童謡 わらべうた(ずいずいずっころばし-うさぎとかめ-うさぎ-うさぎのダンス)
童謡 夕やけこやけ
高嶋圭子 砂の丘を越えて 他


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2017年09月09日

横浜芝山漆器展

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会期:2017年9月13日(水)〜9月24日(日) ※最終日は17:00で終了
休館日:9月19日(火)

時間:9:40〜18:00(入館は17:30まで)

会場:岩崎ミュージアム(港の見える丘公園)
   横浜市中区山手町254
TEL:045-623-2111(月曜休・10:00〜17:00)
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html


交通:みなとみらい線「元町・中華街駅」アメリカ山公園口Eより徒歩3分
※駐車場はございませんので、お車にてお越しの際には、近隣の有料駐車場をご利用下さい。


入館料:300円(高校生以上)、100円(小・中学生)


 横浜開港当時、馬車道周辺のお店には、全国から一攫千金を夢みて、商人が各種の品を揃えていました。その中に漆黒の中に光る貝類を中心とした文様をほどこした漆器に、外人バイヤーが魅了されたのが芝山漆器です。
 芝山漆器は、安政年間(1775年)の頃、上総の国、現代の千葉県芝山町に大野木専蔵によって始められた。その後大野木は江戸に出て芝山専蔵に名を改め、芝山象嵌を広めました。江戸を中心に受け継がれてきた芝山象嵌は、横浜開港を機に、輸出に移行しました。
 そのため横浜には木地師、塗師、蒔絵師、芝山師などが全国から集まり、一時は300人以上の職人が集まる一大産地として発展しました。しかし、明治、大正と隆起を誇った芝山漆器も、関東大震災や横浜大空襲で大きな被害を受け、多くの職人が離散しました。
戦後は外国人相手のスーベニヤ製品等を作っていましたが、それも進駐軍の引き上げにより職人もわずかになりました。
横浜市も後継者育成事業を進めてきましたが、現在は横浜芝山漆器研究会が、実技研修や啓蒙を行っています。
今年は2年ぶりの展覧会で、研究会の技術指導をしている会長で、横浜文化賞の赤堀郁彦氏や、横浜マイスターで、同じく横浜文化賞の宮崎輝生氏の作品や、研修生の作品、それに箸を特別展示し、即売もいたします。

主催:横浜芝山漆器研究会

後援:横浜市経済局



posted by アートソウル at 12:40 | 美術展覧会・イベント 新着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする